【保護】 ARIA ABP-1G バックプロテクターでバックル傷予防💖

2021年7月11日ARIA,便利グッズ,スクラッチガード,バックプロテクター,ABP-1G

👆 ARIA ABP-1G Back Protector

目次(クリックorタップでジャンプ💨)

バックル傷がイヤなら ARIA ABP-1G !

例えば新品で購入したギターは、出来れば長く無傷の状態を保ちたいものです。しかしながらどれだけ配慮しても、演奏中に生じる傷は避ける事が出来ません。

新品ギターのボディバック
中々保てない新品時のピカピカ感

トップはピック等によるスクラッチ、バックは衣服やバックルによる傷が発生します。こういった傷を回避したい場合は、バックプロテクターの導入がおススメです。

ARIA アリア バックプロテクター ギター用 張り直し可能 ABP-1G

ARIA ABP-1G は傷防止に最適な、フラットバック用プロテクターとなっています。スマホやタブレットの液晶保護グッズと同じ構造で、着脱自由なフィルムタイプです。搭載可能機種は限られますが、適度に厚いためバックル傷予防に効果を発揮します。あまり認知度の無い製品につき、簡単に ABP-1G の使い方をご紹介です。

ARIA ABP-1G パッケージ&外観

ARIA ABP-1G パッケージ

ABP-1Gはパッケージでは緑色に見えますが、実物は無色透明となっています。色がついているのは製品保護の緑色のシートで、初回使用時に剥がすものです。

ARIA ABP-1G パッケージアップ

形状は卵型となっており、おおよその大きさは228×162(mm)といった所でしょうか。厚さは約0.3mmと薄手ですが、軟性はほとんど無いため平面以外には使用出来ません。

ARIA ABP-1G 外観

アコースティックギター等は問題ありませんが、エレキはテレキャス等に限られます。ストラト等の場合は、プレート類やコンター部を避ける貼り付け方なら適合可能です。(バックパネルは外す必要がある)

ARIA ABP-1G 貼り付け説明書

説明書はネックプレートの上から貼っていますが、おそらくこの貼り方は出来ません。フィルムの隙間に空気が入ると剥がれやすくなるため、やはり平面に使用しましょう。

ARIA ABP-1G 使用法

ARIA ABP-1G 厚さ0.3mm

初回貼り付け時の本品は、本体フィルムの両面に保護シートが貼られています。粘着面を保護している透明なシートと、貼り付け時の傷を防ぐ保護シートです。まずは使用するギターの平面を確認し、保護したい領域を綺麗に磨きます。オレンジオイル等は使用せず、乾拭き&エアブローで埃を除去してください。

ARIA ABP-1G 初回貼り付け

ボディバックが綺麗になったら、フィルム裏面の粘着保護シートを剥がしましょう。貼り付け時は淵から空気を抜くように行い、少しずつ作業するのがコツですね。上下に指や手の腹で擦りつけつつ、空気が混入しないように貼り付けていきます。フィルム全面を貼り付けた後は、突起部分から緑色のシートを剥がして完成です。

ARIA ABP-1G 保護シート剥がし

本品は使用に伴い粘着力が低下しますが、水洗いする事で粘性が復活します。洗えば何度でも使用出来るので、複数の機種に使い回してもOKです。透明度も高いので遠目には分かりにくく、外観を損なう心配もありません。フィルム強度も中々高いため、一般的演奏法の範囲ならばかなりの傷を防げます。

貼り付けに不向きな機種や箇所

先の通りフラットバック専用につき、ラウンド&アーチドバックは使用不可です。無理矢理貼ろうとしてもすぐ剥がれてしまい、最悪の場合折癖がついてしまいます。

ARIA ABP-1G 貼り付けに不向きな箇所
プレート類周辺は必ず空気が混入

フラットでもコンター部は角度がつくため、同じく貼り付ける事が出来ません。段差やねじ頭にも弱いので、LP系バックパネル部やネックプレートも避けましょう。

ARIA ABP-1G トレモロザグリ穴埋め

傷の予防の他、本記事の画像の通りバックパネルを外した機種の穴埋めにも対応です。パネルは外したいけれども、ホコリが入るのが苦手な場合はお試しください。

使用上の注意

フィニッシュに関しては、ウレタンやフレンチポリッシュ等は搭載不可となります。貼り付ける事自体は出来るのですが、粘着面との相性があまりよろしくありません。塗料が悪化する場合もあるため、どうしても使用する場合は事前に確認が必要です。長期間使用も推奨されておらず、使用後は剥がして保管するようにしましょう。

(ちなみに、管理人は安ギターには剥がさず付けっぱなし派です)

🏃💨 ARIA ABP-1G を漁ってくりゅ💖

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