【ギター落下防止】D’Addario DUAL LOCK レビュー!ストラップロックで思う存分ROCK💖【ダダリオ】


👆 D’Addario DUAL LOCK (PW-DLC-30) ストラップロック レビュー!
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D’Addario DUAL LOCK でパフォーマンス向上!
D’Addario (ダダリオ) DUAL-LOCK は、数あるストラップロックの中でも定番のアイテムです。ストラップロックはゴム製が主流ですが、本品はプラスチック製となっています。ギター本体に手を加える事無く、ストラップを強固にホールド可能です。価格帯も非常に安価となっており、学生のお小遣いでも無理なく購入出来ます。


取付けは非常に簡単で、ストラップを装着した上から本品をスライドさせるのみです。ゴムタイプのように伸ばす必要も無いため、装着時に力はほとんど必要ありません。またデュアルの名が示す通り、本品は同時にもう一つの固定機能を備えています。

本体の空洞部がケーブルホルダーとなっており、ギターケーブルを固定して取り回しを整えることが可能です。ジャックへの取り回しが容易になるため、プラグが抜けるリスクが軽減されます。ストラップとケーブルを一緒に固定する事で、演奏中のパフォーマンスが向上です。

ギターの落下やプラグ抜けの心配無く、荒ぶる貴方のハートをアシストしてくれます。

ゴム製ストラップロックが使用できないラッカー塗装ギターやベースにも最適!
装着可能なストラップピンサイズについて
D’Addario DUAL-LOCKの取り付け穴は、フェンダータイプのストラップピンサイズであれば問題無く装着可能です。

穴周囲が若干薄手につき、少し穴よりも大きめのサイズも工夫すれば装着出来ます。

斜めに滑らせるように挿入すれば、ギリギリですがIbanez 4EP1JH2にも対応です。
ジャックの位置による装着感について
D’Addario DUAL-LOCKはケーブルホルダーが真下に来るため、ジャックの位置とプラグで相性が分かれます。舟形ジャックなど、ボディトップにジャックが設けられている機種は別段問題ありません。シールドはS型のプラグでもL型のプラグでも、どちらを使っても収まりが良いです。

コントロール付近にジャックがある機種は、少しS型プラグと相性が悪くなっています。S型はシールドが引っ張られる形になるため、L型プラグを使用した方がいいでしょう。


ボディサイドにジャックがある機種も、L型を使用した方が幾分収まりが良いです。

どちらかといえばという範囲なので、無理してシールドを新調する必要はありません。少しでも芯線への負荷を減らしたい場合は、推奨プラグ形状をご利用ください。
D’Addario DUAL LOCK まとめ


D’Addario DUAL-LOCKは柔軟性のあるプラスチック素材につき、多少ピンが大きくても使用出来ます。他のストラップロックと比較すると、やはりケーブルホルダの存在が大きいですね。ステージ上で動きながら演奏する際などには、抜群の安定感を発揮すると思います。ラッカー塗装モデルを愛用されている方は勿論のこと、ゴム製のストラップロックとは別にライブ用に1セット用意しておいても損はありません!
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