【レビュー】 GROTE シンラインタイプ GT-150 セミホロウ&エアー感💖

2021年11月5日ギター,Amazon,エレキギター,レギュラースケール,セミホロウ,テレキャスタータイプ,GROTE,シンラインタイプ,GT-150 Super Series 2019

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GROTE シンラインタイプ GT-150 Grote Electric Guitar Semi-Hollow Body Single F-Hole Tele Style Guitar Basswood with Canadia Maple neck Chrome Hardware

👆 GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series 2019

目次

前回のGROTE!


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注意!

本記事で紹介の商品は、別途EMS送料(うまい棒600本程)が発生していた時期に購入しています。現在は送料が無料となっており、事実上の大幅値引きです。送料は品質と無関係とは承知していますが、心情的にやや辛口評になってしまった事をご理解くださいませ。

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series 2019

Amazonに出店中のGroteGuitarでは、先月からラインナップが強化されました。海外では数年前より流通していた、GT-150 Super Series 2019が新たに加わっています。GT-150は特定機種の型番ではなく、低価格帯機種の総称的なシリーズ名の模様です。ST型やTL型など、様々な機種をまとめてGT-150 Super Series 2019と呼ばれています。

GROTE シンラインタイプ GT-150 Grote Electric Guitar Semi-Hollow Body Single F-Hole Tele Style Guitar Basswood with Canadia Maple neck Chrome Hardware

今回Amazonで販売開始となったのは、シンラインタイプSTスタイルの2モデルです。いずれもGROTEらしさが光る、メイプルトップ仕様なのが目を惹きますね。

カラーバリエーションも豊富で、眺めているだけで気分が高揚する事でしょう。販売価格もお手頃価格につき、仕上がり次第では購入を検討したい方も多いハズです。

シンラインタイプのグリーンを取り寄せたので、各部をじっくり紹介していきます。

開封の儀

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series2019 梱包

商品はギター用発泡スチロールを使用した梱包で、全面がテープで養生された状態です。セミアコをレビューした時と同じで、この梱包はEMSでの発送時に良く使われています。開封前後にスチロール片があちこちに散らばるため、掃除機等を用意しておきましょう。

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series2019 梱包内部 ボディ周り

ギターは緩衝シートに包まれており、隙間にも発砲スチロールが詰め込まれていました。長距離の輸送に伴い、電装系パーツ類が潰れないように配慮されているのが良いですね。

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series2019 梱包内部

付属品一式はビニール袋にまとめて封入で、ネック脇の隙間に詰め込まれています。調整用レンチ、S/L型シールド、クロスが各1個ずつ、色違いのピックが2枚付属です。ケースは付属しないため、別途ST/TLモデル用のものを準備してください。

基本スペック

商品説明のスペック表は他のモデルと混同されているのか、表記が正しくありません。ピックアップが1ハムと記載されていたりと、ほとんど参考にならないと思います。公式サイトより引用しつつ、不足している情報をこちらで補足いたしました。

GROTE シンラインタイプ GT-150 Grote Electric Guitar Semi-Hollow Body Single F-Hole Tele Style Guitar Basswood with Canadia Maple neck Chrome Hardware
“1.Tele Style Electric Guitar:39 inch electric guitar,full size solid body guitar,with hardware 3way switch, 22 frets.
2.Pickup:Fixed bridge,the tone is crisp and bright,it is characterized by simplicity in its design and the sound that is obtained from its two single-coil .
3.Semi-Hollow Body Construction: Basswood body , Canadia maple neck,Single F-Hole increase the resonance volume of the original sound, the sound is warm and mellow, with the classic warm jazz guitar sound.
4.Include accessories:This guitar come with two picks and power cable.
5.This guitar is the perfect choice for you No matter who you are and what style of music you want to play.”

引用:Grote Electric Guitar Semi-Hollow Body Single F-Hole Tele Style Guitar – Grote Guitar

GROTE シンラインタイプ GT-150 Grote Electric Guitar Semi-Hollow Body Single F-Hole Tele Style Guitar Basswood with Canadia Maple neck Chrome Hardware
“Top Material Type:Maple
Body Material:BassWood
Back Material Type:Basswood
Neck Material Type:Maple
Fretboard Material Type:Maple
Guitar Pickup Configuration:S”

引用:Grote Electric Guitar Solid Body Tele Style Guitar Full-Size Basswood – Grote Guitar

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series2019 ボディ正面
Body Finish :Gloss
Neck Finish : Satin
Scale Length : 25.50 " , 22Fret
Control : 1 Volume 1 Tone , 3-WAY SWITCH
Hardware : Chrome
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ルックス

商品画像の見栄えが良い本モデルですが、実物もほぼそのままの姿です。グロス仕上げのトップは艶が綺麗で、カラーリングも文句のつけようがありません。この色とフォルムに惹かれた方ならば、確実に満足のいく外観だと思われます。

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series2019 全体図正面

画像では分かりにくいポイントとして、ピックガードはパールの3プライです。サドルもニッケルに見えますが、ハードウェアはクロームで統一されています。カナディアンメイプルのネックはボディと対照的で、艶を抑えたサテン仕上げです。

デラックステレ・シンライン的なモダン感

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series2019 鋭角的ピックガード

ピックガードは本家シンラインと比較すると、直線的かつ鋭角的となっています。シンラインを意識しつつも簡略化されており、ある種オリジナル形状と言えるでしょう。フロントPUは吊り下げ式を採用で、ノブやスイッチ類も本家に近いタイプですね。

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series2019 ボディ斜めアングル

サドルが少し特殊となっており、筒形の6連サドルとなっています。弦高やオクターブ調整が容易な反面、伝統的な香りは感じられないかもしれません。

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series2019 ブリッジ周り

PUレイアウト以外ヴィンテージ感はほとんど無いため、デラックステレに近いですね。モダンスタイルが好みの方は、間違いなくハマるルックスに仕上がっています。

ネックはPLAYTECHに近い

サテン仕上げのネックについては、最初に見た時から既視感が爆発していました。PLAYTECH製ギターで使用されているメイプルネックと、全体的に似ている質感です。サテン仕上げの触感やグリップサイズなど、握った際の印象も似ていますね。

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series2019 ネックヘッド

フレット数こそ違うものの、握り応えはPLAYTECH製ギターを思い浮かべればOKです。生粋のプレイテッカーならば、本モデルに持ち替えてもすんなりと馴染めると思います。

細部の仕上がりもチェック

遠目に見る分には満足度が激高ですが、細部では価格相当な粗っぽさも散見です。ストラップピンはボディの間に緩衝材が仕込まれているものの、壊れ気味となっています。

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series2019 ストラップピン

またバインディングは加工自体が丁寧なのにも関わらず、一部亀裂が入っていました。マイナスドライバーでも接触したのか、正面からも分かるので大幅な減点要素ですね。

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series2019 バインディングの傷

Fホールは近寄ってみると淵の加工の仕上がりが雑で、指で触れるとガサガサします。セミアコではF字に沿って塗装されていたため、価格帯による加工の差が顕著です。

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series2019 Fホール

全商品が激安販売のブランドにつき、1万円の価格差の違いを痛感すると思います。

パーツの組み上げ

パーツ類の組み込みはほぼ問題なく、センターもバッチリ合わされていました。使用パーツ自体は安物なのでしょうが、メッキの質が良いので印象は悪くありません。

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series2019 パーツの組み上げ

安価な部品を丁寧に組み込む仕事ぶりは、本品でも発揮されているとお考え下さい。総合的に価格相当な面がある事は否めないものの、納得出来る範疇ですね。

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演奏性

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series2019 ボディバック

外観は概ね良好なので、続いては演奏に影響するパーツ類を見ていきます。部品を分解しての評価ではなく、動作確認時に精査すべき要素を重視しました。楽器としての弾き心地にも影響するので、しっかりと確認していきましょう。

ペグ

汎用のロトマチックペグですが、初期状態のトルクが必要以上にキツ目です。滑らかなチューニングが出来ないため、トルクを調整した方が良いと思います。

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series2019 ペグ

精度は可もなく不可もなく、弦が安定しているのならば極端な変化がありません。特にメリットも無いため、グレードアップの際は真っ先に交換しても良いでしょう。

弦高&オクターブチューニング

初期状態の弦高は高めに設定されていたため、おそらく開封後に調整が必要です。輸送時にフレットが凹まないように、意図的に高くしていたのだと推察します。6弦側で3mm近くあったので、12フレットでのオクターブも狂っていました。

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series2019 弦高&オクターブチューニング
※調整後

さすがに3mmでは指が痛くなるため6弦側で1.6mm、1弦側で1.2mmに設定です。弦高を下げるとオクターブの狂いも少なくなり、簡単な微調整だけ行っています。

ネック

Cシェイプに近いグリップ形状で反りは無く、ほぼストレートの状態です。ロッドも左右に余裕タップリなので、調整幅はかなり残っています。

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series2019 ネック全体

ドットインレイは安っぽく、この辺の質感もPLAYTECHに近いですね。指板はサテン仕上げの割に滑らかさが足りず、指にブレーキがかかってしまいます。弦も古くなっていたため、弦交換のついでにサテン対応ポリッシュを使いましょう。

ナット

価格が価格なので、ナット材は安価なプラスチックタイプを採用です。溝の深さや幅は問題無いものの、サイズが小さめのものが搭載されています。

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series2019 ナット

そのため溝とナットの間に隙間が多く、至近距離で見るとイマイチですね。現状演奏やピッチに影響は無いですが、交換したくなる方も多いと思われます。

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フレット

幅2.6mm前後のミディアム系フレットで、山はそれほど高くありません。保管期間が長かったのか、全フレットの光沢が消えている状態でした。軽く磨けば綺麗になるものの、全フレットを磨くのは若干面倒ですね。

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series2019 フレット

末端処理は良い方でしたが、3弦15フレット付近の山が高くなっています。14フレットで音詰まりが発生しているため、簡単なすり合わせが必要です。

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series2019 音詰まり
3弦15F付近が削り不足で高い

サンドペーパーで対応出来る範囲ですが、すり合わせが出来ない人は悩むと思います。フレットはGROTEらしい丁寧さが感じられず、価格帯の限界が伝わる仕上がりです。

ブリッジ

弦のセット方法は裏通しとブリッジエンドの表通し(トップローディング)、両方に対応しています。出荷時は裏通しなので、テンションを変えたい場合は弦のかけ方を変えましょう。

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series2019 ブリッジエンド
ブリッジエンドにも弦をセット可能

筒形のサドルは左右にブレやすく、安定感が高いブリッジとは言えません。それでも弦高やオクターブ調整は、3連タイプよりも細やかに設定可能です。

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series2019 ブリッジ正面

サドルの質量が軽いのか、強く弦を弾くと金属的な共振が発生する時があります。見た目が気にならないならば、トレモロ系のサドルに変更する事も可能です。

電装系

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series2019 電装系

1VOLUME1TONEに3WAYセレクタースイッチと、標準的構成となっています。アウトプットジャックはピックガードの下側末端付近で、金属プレート付きです。

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series2019 アウトプットジャック

ポットのトルクはやや軽く、スイッチの切り替えは幾分モソっとしています。特に問題に感じる点はありませんが、安価な電装部品類に良くある操作感です。

重量

セミホロウ構造につき、通常のテレキャスタイプよりも重量は軽くなっています。

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series2019 重量

体重計を使用した実測ではおよそ3.1kgで、重い機種が苦手な方でも安心です。カラーリングが暗色系なので重く見える分、想像よりも軽く感じるかもしれません。

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サウンド

生音はソリッド構造のギターより大きく、シャリンとした響きにエアー感が含まれます。音が大きい分部品同士の共振もしやすいため、倍音も賑やかな傾向ですね。

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series2019 ブリッジの共振

特にブリッジ付近がワシャワシャと鳴るので、シンライン系の味が良くでています。揺れるようなサスティーンも味わい深く、セミホロウの特質が楽しめる事でしょう。

ピックアップの出力は控えめ

アンプを通すと、生音の割には大人しく聞こえる控えめな出力のピックアップです。ブリッジ側は共振を良く拾うため、ミョンミョンした音が好きな人はハマると思います。低音域にパワーは無く、高めのミッドレンジから爆発的に伸びるイメージです。

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series2019 ブリッジピックアップ

ネックは金属カバーで高音がカットされており、輪郭に丸みを感じる音になっています。高音が出なくともエアー感は失われていないので、モコっとした独特のサウンドですね。

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series2019 ネックピックアップ
※保護フィルムを剥がしていない状態

歪みは乗りにくいですが、管理人の個体はハウリングも気にせずにプレイできました。深く歪ませた時に特定の周波数がキンとする程度で、音作りしやすく感じます。主観では確実性に欠けるため、倍音特性と周波数特性のデータを掲載です。

倍音特性 (A2/110.00Hz)

倍音は周波数が分かりやすいように、5弦開放弦のスペクトラムを採用しています。

1.ブリッジピックアップ

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series2019 倍音特性 (A2/110.00Hz) ブリッジピックアップ
灰色線:基音の110Hz

倍音成分が非常に多く、やかましいほどに音がざわつく特性ですね。それなのにソリッド型のテレタイプよりも音が暖かなのは、倍音の特性に表れています。突出した奇数次倍音が含まれていないため、金属的な響きではありません。

2.ネックピックアップ

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series2019 倍音特性 (A2/110.00Hz) ネックピックアップ
灰色線:基音の110Hz

ブリッジ側よりも控えめではあるものの、偶数次倍音も奇数次倍音も多めです。ただし偶数次が高かったり、別な帯域では奇数次が高かったりと凸凹しています。音のうねりを強く感じやすい倍音傾向で、サスティーンもブリッジより特徴的です。

周波数特性

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series2019 周波数特性
※実は剥がせる生産国ステッカー

周波数特性はDI直で同一のフレーズを30秒録音し、スペクトラムを比較しました。

a.ブリッジピックアップ

演奏時の心象通り、200Hz以下の低音域が極端に弱い周波数特性を計測しています。400~1kHzに波形が集中しているので、低音域は弱くとも音の芯は強めですね。

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series2019 周波数特性 ブリッジピックアップ
赤線:100Hz,200Hz / 橙線:400Hz,800Hz / 桃線:2kHz,3kHz,6kHz

高音域は満遍なく伸びが良く、鋭く尖ったサウンドメイクにも対応出来ます。波形の山と谷の落差が激しい点が、サウンドのエアー感の要因だと推察です。

b.ネックピックアップ

ブリッジ側以上に山と谷の落差が激しく、うねるようなサスティーンを象徴しています。音の重心は200Hzにありますが、400Hz付近にも同等のピークがあるのもポイントです。

GROTE シンラインタイプ GT-150 Super Series2019 周波数特性 ネックピックアップ
赤線:100Hz,200Hz / 橙線:400Hz,800Hz / 桃線:2kHz,3kHz,6kHz

芯が2本通っているような音に聞こえるため、イコライザーを使うと音が激変します。高音域も想像よりカットされていない模様で、カリカリなサウンドメイクも可能です。

GROTE シンラインタイプ GT-150 総評

外観とサウンドの両面において、セミホロウ構造の特色が堪能出来ると思います。細部の仕上がりについてはコスト的限界が見えるため、個体差が激しいかもしれません。とりわけネックやフレットにムラがありそうなので、その点は覚悟しておきましょう。

GROTE シンラインタイプ GT-150 総評

多かれ少なかれ、購入後に調整が必要になる箇所が複数出てくると思われます。ボディはGROTEらしさが発揮されているため、ネックの仕上がりが実に惜しいですね。調整後は使いやすくなるので、フレットやナットを加工出来る方は狙い目となります。

GROTE シンラインタイプ GT-150 全体図

何よりもこの価格でこのルックスは中々得られないため、テンションは爆上がりです。価格と調整の手間に納得がいくのならば、手を伸ばしても十分に楽しめます!

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