[レビュー] SAVAREZ H50XL 独自技術6角芯採用の最先端エレキギター弦!

2021年11月26日ギター,Aria Pro II,ARIA,ギター弦,エレキギター弦,荒井貿易,SAVAREZ,H50XL,HEXAGONAL EXPLOSION LINE

SAVAREZ H50XL HEXAGONAL EXPLOSION LINE

👆 SAVAREZ H50XL HEXAGONAL EXPLOSION LINE

目次

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SAVAREZ HEXAGONAL EXPLOSION LINE は6角芯の凄い奴!

現在荒井貿易(ARIA)公式ツイッターアカウントでは、リツイートキャンペーンを開催中です。2021年11月2日~30日まで、期間毎に条件を満たすと商品が当たる催しとなっています。商品はガット弦でお馴染み、SAVAREZより発売のエレキギター&ベース弦です。

HEXAGONAL EXPLOSION LINEは6角芯を採用し、ブライトで芳醇な倍音を再現します。ギター用の型番はH50●●となっており、国内では計4種の弦の太さがラインナップです。同ベース用はB70▲▲で、こちらは5弦ベース用も含めて3種類が発表されています。

ギター用H50シリーズ一覧

» HEXAGONAL EXPLOSION LINE -ELECTRIC GUITAR-

H50XL:.009-.042
H50XLL:.010-.046
H50L:.010-.046
H50LM:.010-.052

ベース用B70シリーズ一覧

» HEXAGONAL EXPLOSION LINE -ELECTRIC BASS-

B70L4:45-100
B70M4:45-105
B70L5:45-131(5弦ベース用)

SAVAREZ H50XL HEXAGONAL EXPLOSION LINE 君歓迎会

いずれもHEXコアに独自の技術を加え、適度な柔軟性と弾力性を備えているとの事です(=従来の六角芯とは異なる)。プレイアビリティの高さを感じさせる、楽しみな仕様の弦に仕上がっていますね。

SAVAREZ H50LM HEXAGONAL EXPLOSION LINE

今回管理人は幸運な事に、該当キャンペーンの第二ラウンドで見事当選となりました。先の信州ギター祭り2021にて、APⅡギター関連の呟き狂ったようにRTしまくっていたのが担当者様の目に留まったのかもしれません。

キャンペーン当選の際は、当選者が好みの弦を選べるというのも嬉しい計らいですね。管理人は柔らかくて細い弦を好むので、H50XL Extra Lightを選択しています。そして先日H50XLが手元に届いたため、Aria Pro II製ギターで試してみる事にしました。という訳で世の凄腕ギタリスト達のため、この世に誕生したのであろうH50XL君!

SAVAREZ H50XL HEXAGONAL EXPLOSION LINE

現世はしょーもない変な部品に埋もれて過ごす、管理人のおうちで妥協してください💖

Aria Guitarsさん (@ARIA_GUITAR) _ Twitter 午後2:38 · 2021年11月2日·

本記事投稿時点(2021/11/24)で、キャンペーンは最終ラウンド応募期間中です。まだキャンペーンに応募されていない方は、ぜひともフォロー&RTで参戦しましょう!

謝辞

荒井貿易株式会社の皆々様へ。この度はSAVAREZ H50XL HEXAGONAL EXPLOSION LINEお届けいただき、誠にありがとうございます。お送り頂いたはお品は、当管理人が責任をもってレビューさせていただく次第です。お心配りに深謝申し上げますとともに、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

著者近影

荒井貿易株式会社 公式サイト&SNS紹介

ARIA 荒井貿易株式会社 Arai & Co., Inc.

http://www.ariaguitars.com/jp

SAVAREZ 紹介ページ

SAVAREZ _ Other Brands _ Products _ ARIA 荒井貿易株式会社 Arai & Co., Inc.

http://www.ariaguitars.com/jp/items/other-brands/savarez/

公式ツイッターアカウント

Aria Guitars ( @ARIA_GUITAR )

👆 Aria Guitars ( @ARIA_GUITAR )

APII ( @ariacustomshop )

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ARIA Guitars ( @ARIA_Guitars ) ※Global

👆 ARIA Guitars ( @ARIA_Guitars ) ※Global

SAVAREZ H50XL 開封の儀

当選の報から数日後、スマートレターにてH50XLを送付いただきました。

SAVAREZ H50XL HEXAGONAL EXPLOSION LINE 発送方法

中にはH50XLの他、当選者の名前入りで当選通知書も添付です。

SAVAREZ H50XL HEXAGONAL EXPLOSION LINE 本体&当選通知書

下段には個人情報の取扱い等について、無断利用しない事などが明記されています。

芯をイメージしたパッケージに注目

HEXAGONAL EXPLOSION LINEのパッケージは、弦そのものをイメージしたデザインです。中央の六角形が芯線で、その周りの円は巻き線をモチーフにしていると思われます。見ただけで本品の構造が分かる上に、近未来的でクールなデザインが好印象ですね。

SAVAREZ H50XL HEXAGONAL EXPLOSION LINE パッケージ

従来の六角芯と異なるとの事ですが、絵的に内部摩擦が少ない諮詢でしょうかね。各弦のデザインはギター用、ベース用、弦の太さを問わず共通となっております。基調となるカラーが異なりますが、慣れないと識別するのが少し難しいかもしれません。

SAVAREZ H50XL HEXAGONAL EXPLOSION LINE ゲージ数

パッケージに弦の太さが表記されているので、まずは中央の数字を確認しましょう。

パッケージ裏も賑やか

裏面は情報がぎっしりで、詳細な弦の太さやポールエンドの色分けを確認可能です。発売中の弦の種類も記載があるのですが、表には全部で6種掲載されていました。

SAVAREZ H50XL HEXAGONAL EXPLOSION LINE パッケージ裏面

Blues H50BとMedium H50Mの2種は、日本ではまだ流通していないと思われます。弦の表記は、フランス式表記 – 英・米式表記となっているのが面白いですね。(例5弦:La-A)

SAVAREZ H50XL HEXAGONAL EXPLOSION LINE シリーズ一覧表

弦断面のイラストも記載されており、見るからにカッコいい構造をしています。

SAVAREZ H50XL HEXAGONAL EXPLOSION LINE 断面イラスト

なんといいますか、絵的に尖っていて強そうに見えるのが最高ですね。

SAVAREZ H50XL HEXAGONAL EXPLOSION LINE ポールエンド色分け

内部に最新の六角芯が入っているという事実だけで、思わず中二病魂が爆炎します。

嬉し恥ずかしコードナンバー入り

開封すると中では更にビニール袋に包まれていますが、密閉はされておりません。二層構造になっているものの、特殊なパッケージングでは無いと推察です。

SAVAREZ H50XL HEXAGONAL EXPLOSION LINE 内部包装

二層密閉パッケージや、気化性防錆材入りの銘柄よりは長期保管出来ないと思われます。しかし弦にはコードナンバーが割り振られており、管理体制は万全といった感じです。

SAVAREZ H50XL HEXAGONAL EXPLOSION LINE コードナンバー

苦情がある場合は、コードと日付を添えてお知らせくださいと記載がありました。弦作りにかける熱量の高さが、こういった細部の配慮からもにじみ出ていますね。

指だけで分かる抜群の弾力性

各弦は同色ポールエンド毎に束ねられているため、交換時に間違える事は少なそうです。本シリーズの弦が初見の方は、とりあえずポールエンド付近を指でつついてみましょう。触れる度にブルンブルンと揺れる瑞々しい弾力性が、指先から感じられると思います。

SAVAREZ H50XL HEXAGONAL EXPLOSION LINE ポールエンド

ただ単に柔らかいだけではなく、バネのように弾む弾力性はかなりの新感覚です。指先で弦をつまんで転がしてみると、プリプリした感触が伝わりクセになります。

SAVAREZ H50XL HEXAGONAL EXPLOSION LINE 弦本体6本

芯線が六角形である事に加え、独自の技術を加えたというのは伊達ではありませんね。従来のエレキ弦と事なるアプローチは、ナイロン弦製造で培われた技術の賜物です。

SAVAREZ H50XL HEXAGONAL EXPLOSION LINE ポールエンドアップ

弾性に富むと言っても伝わらないかもしれませんが、元に戻ろうとする力を感じます。通常柔らかい弦は弾性が弱い事も多いため、振幅が大きくムラが出る傾向が強いです。本品は弦が元の位置に復元する力も働いているようで、振幅の安定感に期待出来ます。

SAVAREZ H50XL 交換

それではH50XLを、以前当ブログでも紹介したAria Pro II Jetに使用してみました。Jetは基本調整以外は出荷時の状態で、部品交換等の改造は一切行っておりません。

【レビュー】 Aria Pro II Jet は中域モリモリ脳汁ジェットサウンド💖

元々Jetに使用していた弦は、同じくAria Pro IIのAGS-803XLです。

ARIA CC500 / Aria Pro II AGS-803XL

小ネタですが、AGS-803XLは縦に並べるとCC500のパッケージと同サイズになります👍

ARIA ABP-1G バックプロテクター

JetはCC500とABP-1G バックプロテクターの恩恵で、未だにピッカピカの状態です👍

ARIA ASG-1 スクラッチガード

ピックガードを傷つけたく無い人は、ASG-1 スクラッチガード併用で万全となります👍

ARIA系列ブランドピック連合軍

昨今はピックも種類が多く、新しい弦を試す際はあれこれと迷ってしまう所ですね。

Aria Pro II HYPER TOUCH トライアングル イエロー

とりあえず本記事では、HYPER TOUCH トライアングルのイエローをチョイスしました👍

ARIAブランドシールド連合軍

シールドも悩む所ですが、普及性を重視してARIA JG-10Xを使っていきましょう👍

柔らかい、弾む、戻る

不自然な導入はさておき、AGS-803XLと比較するとH50XLの柔軟性が良く分かります。弦高は6弦側で1.8mm程度にセットしていますが、左指先の感触がとてもソフトです。少し高めの弦高も気にならない程、滑らかなフィンガリングが楽しめます。

SAVAREZ H50XL HEXAGONAL EXPLOSION LINE 弦表面アップ

左手首の小指の付け根付近に、無駄な力が入らないと言えば伝わるでしょうか。またトリルやプリングの際に、パツンッと弦が跳ね返える弾性の高さも実感です。

SAVAREZ H50XL HEXAGONAL EXPLOSION LINE / JET ハイフレット付近

先述した復元力が素晴らしく、『指を離すと戻る』レスポンスの良さを誇ります。柔らかい、弾む、戻る、この3つの要素が程よく弦に反映されているイメージですね。

均一化されるレスポンス

左手だけでなく右手の触感も抜群で、弦自体がピックを綺麗に弾き返してくれます。ラフなピッキングを行っても、ある程度均一化された弾き応えを味わえるハズです。しかしながら裏を返せば、レスポンスを自動調整されてしまう雰囲気も否めません。

SAVAREZ H50XL HEXAGONAL EXPLOSION LINE / JET ブリッジ付近

強弱の弱方向のコントロールは容易ですが、荒っぽい強さは表現しにくく感じます。パームミュートで刻む時は特に均一感が強く、微妙なアクセントがつけにくいです。ナチュラルなコンプレッション感があるため、この点は好みが分かれると思います。

SAVAREZ H50XL 音質

生音については、明らかに音量が1ランク上がったような響きの良さですね。商品説明で主張するブライト感は勿論のこと、ボディ鳴り自体が良くなった気がします。立ち弾きでは腹部に伝わる振動に変化があり、低音域もバッチリ稼げるような心象です。

SAVAREZ H50XL HEXAGONAL EXPLOSION LINE / JET 音質

まるで同じギターを2人で弾いているような、倍音の芳醇さもとても魅力的に思います。アタックにはトゲトゲしさが無く、クッキリした輪郭ながらも整っている音像ですね。アンプを通さずとも、本品は生音だけで楽しめるタイプの弦だと言えるでしょう。

パキっとしたクリーンと歪みの飽和感

さりとてエレキギターはやはり、アンプを通して鳴らさなければ本領を発揮出来ません。ここはひとつ、色々なタイプのアンプを使ってその真価を見定めようと思います。

ARIAウォール

という訳で、マーシャル・ウォールならぬARIAウォールのご登場です。管理人宅の倉庫に眠っていた、荒井貿易ブランドのアンプでまとめて弾いてみました。

Aria Pro II / AG-25T

Aria Pro II / AG-25T

まずは当時ズイブン安いマーシャルだなと、間違って新品購入したAG-25Tで試します。既に大幅な改造が加えられているため、実に管理人好みの音がする良いアンプです。

Aria Pro II / AG-25T 基板

H50XLのブライト感とクリーンチャンネルの相性が良く、綺麗な高音が鳴り響きます。ドライブチャンネルは歪みのキメが細かく感じられ、倍音の飽和感が良いですね。

ARIA / AG-20

ARIA / AG-20

続いては少し古いアンプモデルから、1ch式のAG-20に繋いでみましょう。言わずもがな、既に管理人好みの定数調整と部品選定済みにつき死角はありません。

ARIA / AG-20 基板

メチャっと潰れた音が特徴のアンプですが、弦の倍音が程よく絡んでくれます。クリーンの高音が元気に鳴るため、H50XLは高音域の補正効果が高いと言えそうです。

Aria Pro II / ATB-20

ARIA / AG-20

10インチSPモデルとして、ベースアンプのATB-20にも繋いでみました。当然ながらベース用のアンプですが、ギター用のクリーンアンプとしても使えます。

ARIA / AG-20 基板

御多分に漏れなく、基板は管理人が愛してやまない部品構成で調整済みです。口径が大きくなった事で、H50XLのボトムの強さが明確に浮き彫りとなります。

Aria Pro II / AG-10X

ラストは中古市場ではお馴染みのミニアンプ、AG-10Xに締めてもらいましょう。恐縮ながら、つい先日入手したばかりで音出しチェックすら行っていない状態です。

ARIA / AG-20

まさか高級ギター弦のテスターになるとは、この子も考えていなかっと思います。H50XLが全力を出してくれたおかげで、音はこれぞミニアンプといった感じです。小口径の可愛さが全方位で強調され、小憎らしいサウンドを堪能出来ます。

ARIAブランドエフェクター連合軍

ARIAブランドのエフェクターを使った場合、倍音が強く反映される事を確認しました👍

SAVAREZ H50XL をAGS-803XLと比較!

管理人の主観的感想はアテにならないため、H50XLの音をAGS-803XLと比較です。過去記事ではAGS-803XLを、ERNIEBALL Super Slinkyと比較した事がありました。

SAVAREZ H50XL / AGS-803XL 比較

その際に計測したデータから、AGS-803XLのトーンチャートを割り出しています。このデータを再利用して、H50XLのトーンチャートや特性を解析していきましょう。

倍音特性の比較 (A2/110.00Hz)

SAVAREZ H50XL HEXAGONAL EXPLOSION LINE / JET 倍音特性の比較 (A2/110.00Hz)

倍音は周波数が分かりやすいように、5弦開放弦のスペクトラムを採用しています。

1.Aria Pro II AGS-803XL

Aria Pro II AGS-803XL / JET 倍音特性(A2/110.00Hz)

リーズナブルなお買い得パックの弦ながらも、倍音が芳醇で良好な特性です。突出した倍音はないものの、全体的に偶数次倍音が若干大きく計測されています。中音域は少し非整数倍音が大きく、サスティーンにバズ感が含まれるかもしれません。

2. SAVAREZ H50XL

SAVAREZ H50XL HEXAGONAL EXPLOSION LINE / JET 倍音特性(A2/110.00Hz)

倍音自体が大きく計測されており、倍音の量もAGS-803XL以上です。特に第14倍音以降の差が顕著で、高音域の煌びやかさが加味されています。非整数倍音も減少傾向にあるため、クリアな響きとバズ感の少なさを体感可能です。目立った奇数次倍音も見当たらず、トゲの立たないナチュラルな音を楽しめます。

倍音特性波形の周波数目安

左から2つ目の山(中央灰色線)が基音110Hz
偶数次倍音:第2倍音(220Hz)、第4倍音(440Hz)、第6倍音(660Hz)……
→ナチュラルで暖かな傾向の響き、多いほど親しみを感じやすいという研究結果も
奇数次倍音:第3倍音(330Hz)、第5倍音(550Hz)、第7倍音(770Hz)……
→金属的で冷たくメカニカルな傾向の響き
非整数倍音:各倍音の谷などに含まれるが音程を感じさせない

周波数特性の比較&トーンチャート

SAVAREZ H50XL HEXAGONAL EXPLOSION LINE / JET ポールエンド

周波数特性はDI直で同一のフレーズを30秒録音し、スペクトラムを比較しました。

a.Aria Pro II AGS-803XL

Aria Pro II AGS-803XL / JET 周波数特性

Super Slinkyとの比較では、出力と中音域以外は本品の特性が僅かに良好です。全体的にバランスの良い音にまとまっており、オールラウンドに使えると思います。

推定トーンチャート

出 力:7.5 / 低音域:7.5 / 中音域:6.5 / 高音域:7.5

(※Super Slinkyは出力8,低7,中7,高7とパッケージに記載有り)

b. SAVAREZ H50XL

SAVAREZ H50XL HEXAGONAL EXPLOSION LINE / JET 周波数特性
+2dB

生鳴りの大きさを実感した通り、出力が最大で+2dB大きく計測されました。高音域の伸びが凄まじく、6kHz以降の高い周波数でも増幅傾向です。200Hz以下の低音域も迫力を増し、400~800Hzの中音域もパワフルに唸ります。ほぼ全帯域に力感があるため、アンプを通した音も活力が漲る事でしょう。

推定トーンチャート

出 力:9.5 / 低音域:9 / 中音域:8 / 高音域:9.5

波形の周波数目安(左から順に)

赤線:100Hz,200Hz
橙線:400Hz,800Hz
桃線:2000Hz,3000Hz,6000Hz

サスティーンの比較

SAVAREZ H50XL HEXAGONAL EXPLOSION LINE / ARIAブランド機材連合軍

サスティーンはアンプやAIFで変化するため、1ストロークのEコードで計測しました。基準となるAGS-803XLを0とし、交換後に±何%音が伸びたかを割り出しています。計測したデータを元に、平均%、最小%、最大%の3通りのデータを掲載です。

SAVAREZ H50XL 交換後サスティーン

平均:+1%

最大:+3%

最小:+3%

サスティーンは概ね微増の傾向で、本弦を使用する事で悪影響は無いと思われます。交換する事で爆伸びする感じではなく、音伸びの安定感が増す方が大きいですね。同じ力で演奏した場合、常に安定して音の余韻を維持出来る可能性が高くなります。

SAVAREZ H50XL HEXAGONAL EXPLOSION LINE まとめ

SAVAREZ H50XL HEXAGONAL EXPLOSION LINE まとめ

・最新技術の6角芯採用で柔軟性と弾力性に富む

・弦の位置的な復元力が高くレスポンスが速い

倍音が芳醇な響きで非整数倍音も減少傾向

・出力が高く生鳴りの音量も向上する

・ブライトな高音域を筆頭に全帯域に力感有り

安定したサスティーンが得られる可能性が高い

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