SUZUKI 大正琴ピックケース SPC-500 レビュー|ギターOK!雅な和柄が超カワイイ!

👆 ギター&ベースOK!SUZUKI 大正琴ピックケース SPC-500 レビュー!!

今月のギタいじはハロウィン強化月間として、愛機のドレスアップに役立つギターアイテムを紹介しているよ!
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SUZUKI 大正琴ピックケース SPC-500 和柄が美しいホルダータイプ!

今回は SUZUKI (鈴木楽器製作所) より、大正琴ピックケース SPC-500 をレビューです。ギターやベースを演奏する際に利便性向上のため、楽器装着型のピックケースやピックホルダーを使用している方は多いと思われます。
例えばJIM DUNLOP 5005は、全世界のギタリストに愛用されている楽器装着型ピックホルダーのベストセラーです。しかしながら全面ブラックのシンプルなデザイン故に、もう少しポップな遊び心が欲しいと感じる方もいらっしゃることでしょう。
SUZUKI 大正琴ピックケース SPC-500は雅で美しい和柄が特徴で、大正琴だけでなくギターやベースにも使用できます。裏面が両面テープとなっているため、塗装面をいためる心配の無い平面であればどこでも簡単に装着可能です。
標準的なトライアングルシェイプのピックに対応し、1.0mm厚なら3枚まで、0.8mm厚までなら4枚まで収納できます。無地が主流のピックケースやピックホルダーにおいて、少しでも愛機を引き立てるドレスアップ要素が欲しい方に打って付けです。

ちなみに、和柄の部分は生産時期によってデザインが色々変化するみたいだよ!

朱色を基調とした和柄なので2023年に紹介したハロウィン用和装コーデにもピッタリ!
まずは売り場でチェック!
外観
SUZUKI 大正琴ピックケース SPC-500のパッケージは、厚紙をホチキス止めするタイプのブリスターパックを採用しています。楽器店ではピックコーナーではなく大正琴コーナーに置かれていることが多いので、実物を見たことが無い方が大半かもしれません。

パッケージ越しに見える本体デザインが愛らしく、ギタいじ管理人は店頭で見かけた際に脊髄反射で購入してしまいました。

パッケージ裏には商品説明が記載されており、本来は大正琴の胴に貼り付けて使用するアクセサリーとのことです。

ピックケース本体を取り出してみると、ほぼギター用のトライアングルシェイプ用ピックケースに近いサイズ感となります。

ピックケース本体はホワイト寄りの淡いクリーム色で、本体下部の朱色を基調とした桜文様と水流文様が和柄好きの脳汁腺を刺激です。
※先述の通り、生産時期によって和柄のデザインが異なる

ギターやベース用のアクセサリーに和柄は非常に少ないため、愛機に和心を注入したい方にもイチオシとなっています。

ちなみにこの和柄の部分は透明なプラスチックカバーの下に、和柄の紙が敷かれているシンプルな構造です。

カバー部分が脱着できるので別途好きな模様の紙や布と交換すると、オリジナルデザインのピックケースに仕立てることができます。ピックケースを本体から剥がさずにデザインを変更できるカスタマイズ性は、定期的に模様替えをして楽しみたい方にもおススメです。

鮮やかな和柄と丸みのある本体形状がカワイイね!
仕様
SUZUKI 大正琴ピックケース SPC-500の材質はプラスチック製で、ピックを収納する箇所の板ばね部のみ金属製となっています。本体サイズは最大横幅約45.0mm、最大縦幅約40.0mm、厚さが約12.1mm前後、重量が約8.2g程度です。

ピックの取り出し口のスリットが約1.1mm程度につき、収納できるピックのゲージは最大で1.0mmまでとなります。


FENDE 346 ShapeやIKEDA PICKS #1などの平均的トライアングルシェイプのみならず、YAMAHA GP-502などの若干大型なトライアングルシェイプも収納可能です。


パッケージ裏にも記載の通りSUZUKIの大正琴用ピックは3枚まで収納可能ですが、ギター用ピックは1.0mm厚のHEAVY相当なら3枚、0.7~0.8mmのMEDIUM相当なら4枚、0.5mm前後のTHIN相当はもう少し多めに収納できます。またピックではない紙類の収納や、布製やフェルト製など特殊な素材のピックは収納できませんのでご留意ください。


板ばねの柔軟性が高いのでピックの出し入れがしやすいよ!

1.2mmは一応ギリギリ入るかも……?
取付け
それではSUZUKI 大正琴ピックケース SPC-500を、実際に手持ちの機材に取付けていきましょう。アコースティックギターではネックジョイントの脇に装着することが多く、ライブ等での演奏を想定した位置合わせが重要です。

ひとまず塗装面をいためないマスキングテープで仮止めし、演奏やストロークの邪魔にならず、ピックを取り出しやすい方向を調整します。ピックの取り出しやすい位置は人により千差万別となるため、あまり他人の位置取りを参考にせず自分で考えることを推奨です。


エレキギターやベースではボディトップのストラップピン側のホーン付近や、ブリッジ脇に装着する方も結構見受けられます。ブリッジ調整用のレンチホルダー等を搭載していないギターであれば、ネックのヘッド裏にセットする方も多い印象です。

近年はDIY用ギターネックとしてブランド名の無いヘッドも流通しているため、ロゴ代わりにヘッドトップへ装着しても良いかもしれません。注意点としてピックケースを装着した楽器は須らく、経年による塗装の日焼けや退色に伴い跡が残ってしまいます。


剥がした際にケースの跡がクッキリ残ると美観を損ねてしまうので、一度装着したら剥がさずに使い続けるのが無難です。ピックケースの装着はステッカーを貼る行為とほぼ同等につき、ハイエンドモデルや希少なモデルへの使用はよく考えてから実行願います。


当然ながらラッカー塗装は両面テープの接着剤が化学反応を起こし、変質や溶解の原因となる場合があるので非推奨です。装着位置に決まりはないので演奏や楽器に悪影響を与えない位置を考慮しつつ、自由な発想で装着してみましょう。
SUZUKI 大正琴ピックケース SPC-500 まとめ
大正琴だけでなくギターやベースなど、幅広い楽器に使えるお洒落な和柄のピックケースに仕上がっています。基本的な収納能力と使いやすさを備えており、愛機を引き立てるワンポイントとしてドレスアップにも活用可能です。

収納できるピックシェイプはトライアングル型に限られますが、楽器用品としては希少な和柄アイテムとして価値があります。丸みのある本体形状もかわいらしく、ピックケースでも個性を主張したいプレーヤーはぜひお試しください!
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