ヤマハ Rockin’Magic II でMT-07のCP2エンジン音みたいな低音と高音出そうぜ!【Yamaha Day2025】

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👆 Yamaha Dayは今年発売の第四世代『MT-07』に熱視線!?

目次

イツメンの皆様、初見の皆々様、本日はギタいじへようこそ&Happy Yamaha Day!ハジメマシテな君は『コチラ』をチェック!

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前回のYamaha Day! (2024年10月12日)

序章:7月1日の『Yamaha Day』はヤマハ発動機株式会社の創立記念日!

7月1日はバイクのヤマハ、ヤマハ発動機株式会社 (以下ヤマハ発動機) の創立記念日です。ヤマハ発動機の設立記念日は、年に2回定められているYamaha Dayの1つとなります。

もう1つのYamaha Dayは楽器の方のヤマハ、ヤマハ株式会社 (以下ヤマハ) の設立記念日となる10月12日です。Yamaha Dayは“ふたつのヤマハ”で働く全ての人々が、互いに織り成すブランドについて考え、思いを馳せる日として定められました。

どちらのヤマハも世界を代表する2大ブランド故に、異なるジャンルのもたらすインスピレーションは人々を新しい次元へ誘います。本日はヤマハ発動機の創立記念日につき、2025年発売の商品から楽器のヤマハの香りがするバイクに注目してみましょう。

2025年発売の第四世代『MT-07』はCP2エンジンの低音と高音が最高!

2025年2月26日に、ヤマハ発動機は第四世代となる2025年型のMT-07をリリースしました。新しいMT-07の近未来的かつシンプルなデザインは随所に洗練されており、CP2エンジンによる加速性や車両重量の軽さも大きな魅力です。

CP2エンジンの魅力は機能面だけに留まらず、低音と高音が心地よく唸るエンジン音 (アコースティック・アンプリファイア・テクノロジー) がバイクの新章開幕を想起させます。不等間隔爆発特有の突き抜ける高音ゴロゴロと轟くような低音は、音楽愛好家のハートを震わせるには十分の破壊力です。

回転数との兼ね合いで、低音と高音の二重奏の如く非常に美しいハーモニーのようなエンジン音を奏でる事が出来ます。開発陣インタビューによるとこれは偶然の産物ではなく、気持ち良さを感じる低音と高音にチューニングされているとのことでした。

まさに楽器のヤマハに近いセンスを感じる要素で、ふたつのヤマハが存在しなければ中々たどり着けない発想だと思います。

ギタいじ管理人
ギタいじ管理人

かく言う管理人もイベントでMT-07実機のエンジン音を耳にした際に感銘を受け、

かつてない程のインスピレーションが脳を支配しました。

ヤマハ Rockin’Magic II
ヤマハ Rockin’Magic II

🧠「第四世代MT-07のCP2エンジン、Rockin’Magic IIに組み込みてぇ……」

補足:MT-07 CP2エンジン音 スマホマイク直撮り周波数特性

MT-07 CP2エンジン音 スマホマイク直撮り周波数特性
MT-07 CP2エンジン音 周波数特性
管理人

100~150Hz付近に低音のピーク、4kHz以降の高音も大きな値で推移!

これは是が非でも往年のハードロック向きエレキギターに組み込みたくなっちゃう音だね!

小話:大昔のFRT搭載モデルは低音がめっちゃ弱かった(モデルが多かった)

ヤマハ Rockin’Magic II 1980年代の日本が生んだ傑作ロック式ブリッジ!

ヤマハRockin’Magic IIは1980年代を代表する、国産ロック式ブリッジの傑作の1つです。80年代に日本国内で空前のFRTブームが勃発する中、楽器メーカー各社でオリジナルロック式ブリッジの開発競争がスタートします。

ヤマハ Rockin’Magic
Rockin’Magic
画像引用:ヤマハ カタログコードLEA411
(右下説明文修正)

ヤマハは1984年にオリジナルのロック式ブリッジを発表、続く1985年に初代Rockin’Magic (無印) 搭載モデルが登場です。弦を切らずにセット可能な構造、調整しやすいパーツ類のレイアウト、正確なイントネーションは多くのギターキッズを虜にしました。

ヤマハ Rockin’Magic II
Rockin’Magic II

1985年10月には二代目となるRockin’Magic IIが登場、SFXシリーズやSESSIONシリーズに採用されて一気にその名が知れ渡ります。1987年になると主力ギターの半数以上にRockin’Magic II搭載されるなど、ヤマハのスタンダードとも言うべき確固たる地位を確立です。

歴代のRockin’Magic系統ブリッジ
歴代のRockin’Magic系統ブリッジ

その他上位モデルの定番としてRockin’Magic Proが、普及帯にはロック機構の無いRMX-Ⅱ、80年代後期から90年代初期の普及帯には同じくロック機構の無いRMX-IIIなどが使用されました。Rockin’ Magic ProはII、IIIと開発が続いたものの、90年代以降は国内FRTブームが下火となり、社外製モデルが目立つようになります。

TAKEUCHI製 TRS-PRO (フロイドローズライセンス)
TAKEUCHI製 TRS-PRO (フロイドローズライセンス)

TAKEUCHI製のフロイドローズライセンスモデル等も織り交ぜつつ、やがてヤマハロック式ブリッジの系譜は途絶えていくことになりました。現在ヤマハではロック式ブリッジ自体使用されておらず、ロック式ペグと社外製2点支持トレモロユニットの組み合わせが標準的です。

Rockin’Magic IIは構造や使用部品も独自性の塊!

それでも熱狂の80年代を駆け抜けたヤマハファンの胸から、凄まじい独自性を発揮したRockin’Magic IIの輝きが消えることはありません。1987年前後はカタログを開けば、ほぼ全てのページにRockin’Magic II搭載モデルが並ぶ光景は強烈なインパクトがありました。

Rockin’Magic IIは使用部品も独自性の塊 その1

その独自性の高さは筆舌に尽くしがたく、緻密で複雑な構造は2025年現在の水準でも目を見張るものがあります。初代譲りの弦を切らずにセット可能な構造はFloyd Rose IIの初期型が有名ですが、初期型は弦を通せるだけでロック不可の構造です。

Rockin’Magic IIは使用部品も独自性の塊 その2

Rockin’Magic IIはサドルが上下に分割された構造となっており、サドルトップのスクリューを回すことで弦をロック出来ます。更にサドルにはイントネーションスクリュー、俗に言うオクターブ調整ネジが設けられているのも特徴です。

Floyd Rose Special
Floyd Rose Special 

FRTのオクターブ調整はサドルマウントスクリューを緩め、指で直接サドルを前後に移動させて行います。原始的で分かりやすい反面細やかな調整が難しく、正確なイントネーションを得るためには使い手に相当の練度が必要です。

Rockin’Magic IIは使用部品も独自性の塊 その3

一方Rockin’Magic IIは弦とサドルマウントスクリューを緩めて、アームダウンすることでブリッジ後方からオクターブが調整出来ます。

ストラップのレンチホルダ

イントネーションスクリューはボタンキャップを採用しているため、ヘッド裏やストラップに六角レンチを忍ばせていたユーザーも多いはずです。

Rockin’Magic IIは使用部品も独自性の塊 その4

ブリッジと対をなすナットは、凸形状のナットキャップや大型のナットキャップ・マウントスクリューが目を引きます。いずれもヤマハの独自規格による設計で、Floyd Rose系統のロックナットとは一切互換性がありません。

Rockin’Magic IIは使用部品も独自性の塊 その5

ヤマハのギター以外には使用出来ないという独自性の高さ互換製品が存在しない事実について、後年補修が必要な際にユーザーの頭を悩ませることになるのは2021年のYamaha Dayで語った通りです。ブリッジ側もナット側も現在に至るまで流用可能な部品が限られており、基本的に補修は『中古完動品入手』『ジャンク品の部品取り』の二択となります。

Rockin’Magic IIはサウンドもミッド (中音) の塊!

Rockin’Magic IIの誕生から2025年で40年 (カタログ初掲載年準拠) を迎えますが、ロック式ブリッジのメリットは一にも二にもアーミングです。ヤマハのロック式ブリッジはアーミングの操作性のみならず、正確なイントネーションとあたたかな響きも長所となります。

Rockin'Magic IIはサウンドもミッド (中音) の塊 その1

しかしアーミングはブリッジの消耗と紙一重で、操作を繰り返すほどにブリッジを支えているポイントの摩耗は避けられません。ブリッジのナイフエッジやスタッドの溝などは、消耗が激しくなると操作性やイントネーションが大きく低下です。

Rockin'Magic IIはサウンドもミッド (中音) の塊 その2

故に現役のRockin’Magic IIユーザーは、予備のRockin’Magic IIを確保しつつ、消耗を最低限に抑える運用が求められます。発売から40年も経過すると予備の入手は容易ではなく、アーミングを一切行わないで使い続けているユーザーも一定数いると推察です。

アーミングを使わずともRockin’Magic IIは500gを超える重量から、ミッド (中音) の塊のような音色を響かせます。サスティーンは高音の余韻が控えめで基音が際立つなど、ギタリストが美味しいと感じる音を出しやすいブリッジだとも言えるでしょう。

我、Rockin’Magic IIで2025年型MT-07みたいな低音と高音を出したい!!

金属は硬いほど立ち上がりが良好で高音が伸びやすく、重量があるほど低~中音域にアドバンテージを得やすい傾向です。Rockin’Magic IIは要所にロストワックス特殊鋼を用いて、焼き入れ処理が行われたパーツが使用されています。

我、Rockin’Magic IIで2025年型MT-07みたいな低音と高音を出したい その1

ですがサスティーンブロックなどの重量の大半を占める部分は、やや硬度的な柔らかさを感じる何かしらの合金です。一次振動となる弦振動や楽器本来の『原』振動を損ないにくい構造である反面、2025年の技術水準では立ち上がりや高音に物足りなさを抱くかもしれません。

ヤマハ SESSION II 612P その1
SESSION II 612P

ならば2025年に存在するギターパーツを盛り込み、Rockin’Magic IIの中音以外の性能を爆伸びさせたくなるのが人情だと思います。管理人が所持するSESSION II 612Pのデフォルトパーツ構成は中~中高音の抜けが良く、文字通りセッション向きのエレキギターです。

ヤマハ SESSION II 612P その2

デフォルトの状態から更に低音と高音を大幅に強化出来た場合、MT-07のCP2エンジンの音に近づくことが予想されます。管理人の桃色の脳細胞が導き出した計算によると、ストラト的な軽さも感じられるモデルなので高音以上に低音の強化が鍵となりそうです。

我、Rockin’Magic IIで2025年型MT-07みたいな低音と高音を出したい その2

まずは2025年に存在するヤマハ関連のグッズを集め、無改造の状態におけるSESSION II 612Pの限界値を調べてみましょう。

Rockin’Magic II搭載SESSION II 612Pの無改造限界値を見極める

無改造の状態におけるSESSION II 612Pの限界値として、最良の結果を与えるであろう弦、ピック、ケーブルをヤマハ関連商品から探してみました。

計測用ギター弦

計測用ギター弦

エレキギター弦は昨年10月に発売されたばかりとなるヤマハのリニューアル弦より、エレキギター用のGSEを抜擢します。SESSION II 612Pは648mmレギュラースケールなので、GSE09 (.009~.042) スーパーライトゲージが好相性です。

計測用ギターピック

ピックは低音と高音のバランスを重視するために、セルロイド製の GP-502 H (ハード/約1.0mm) を使用します。カーボン&ナイロン製GP-101 Hも捨てがたいのですが出力強化を念頭に、体積の大きさと弦への当たりの良さを重視しました。

計測用ケーブル

ケーブルについては2025年の時点で現行モデルと呼べるものがなく、エレキギターに関してはワイヤレストランスミッターへ移行済みです。最新モデルのYW10Tは24ビットデジタル・ワイドレンジによる高音質に加え、2.9 ms未満の超低レイテンシーを実現しています。

YAMAHA ( ヤマハ ) YW10T 送料無料 _ サウンドハウス

ですがワイヤレス関連製品は電源を必要とするため、100%ギター本来の無改造の音という条件に合致しません。そこで条件をヤマハ製品ではなく、管理人が所有するの高音質ケーブルの中からヤマハと関連のありそうなケーブルとしました。

Pig Hog Inst Cableレビュー:星座のように輝くGLOW-in-the-DARK高耐久ギターケーブル徹底解説 _ ギターいじリストのおうち
ERNIE BALL FLEX CABLE レビュー:GLOW IN DARK 暗闇で光る高音質ギターケーブルを詳しく解説 _ ギターいじリストのおうち

ギタいじでレビューしたギターケーブルには該当条件の製品が見当たらないので、個人的に所有している私物の中を漁ってみましょう。

管理人

ヤマハと関連のありそうなケーブル、ヤマハと関連のありそうなケーブル……

……おっ!!

そういえば以前ギター・マガジのバックナンバーを読み返していたら、条件に合致しそうなケーブルが掲載されていましたね!

ギター・マガジン 2021年7月号では、シンガーソングライターの大柴広己さんがINTERVIEW&GEARに初登場しました。

該当ページではご自身の音楽歴の振り返りから始まり、2021年当時の新譜 (フルアルバム:光失えどその先へ) の解説や歌とギターの考え方を掘り下げつつ、濃密な使用機材情報を掲載です。インタビューの冒頭では、大柴さんとヤマハの関係性が示される発言が掲載されています。

ヤマハか何かのコンテストに出てみたら、優勝しちゃったんです。

引用:ギター・マガジン 2021年7月号 INTERVIEW&GEAR 大柴広己

ヤマハか何かのコンテスト

引用:ギター・マガジン 2021年7月号 INTERVIEW&GEAR 大柴広己

Furious Note Guitar MOJA CABLE (缶入り初期版)
Furious Note Guitar MOJA CABLE (S-S)

という訳で使用機材情報に掲載されていた大柴さんのシグネチャーケーブル、Furious Note Guitar謹製MOJA CABLEをチョイスです。MOJA CABLEはカールコードタイプでありながらノイズレスで原音を損ないにくく、楽器と弾き手の個性をピュアに出力可能な設計がなされています。

『MOJA CABLE』 大柴広己氏 Signature シールド

管理人がギタいじを開設するずっと前に、真っ赤なカールコードというあまりにもカッコよすぎるルックスに一目ぼれして購入した逸品です。実際に使ってみるとルックス以上にケーブルの丁寧な仕上がりが素晴らしく、DIを通したギターは裸の音が鮮明となります。

こうしてRockin’Magic II搭載SESSION II 612Pの限界値を見極めるために、選び抜かれた三戦士が集結しました。

Rockin’Magic II搭載SESSION II 612Pの限界値を見極めるために選び抜かれた三戦士

ヤマハ最新エレキギター弦

ヤマハ定番セル製ピック

そして

ヤマハか何かのコンテストで優勝した大柴広己さんのシグネチャーケーブル

以上3つのアイテムを使用した状態で、SESSION II 612Pの無改造限界値を見極めていきましょう。

管理人

計測はブリッジピックアップの YGH-F1CO(Ceramic) を選択してバイサウンドはオフ、ハムバッカーモードを使用!

Rockin’Magic II搭載SESSION II 612P スペック表

ジョイント:ボルトオン(ストレートヘッド)
スケール:648mm
指板:ローズウッド
指板アール:350R
フレット数:22
ボディ:バスウッド
ネック:メイプル
ペグ:ブラック仕上げ
ブリッジ:Rockin'Magic II
ピックアップ:"YGS-A1CC(AlnicoV)"×2、"YGH-F1CO(Ceramic)"×1
ピックアップスイッチ:5PセレクターSW
コントロール:1ボリューム、1トーン(バイサウンドシステム)
公表重量:3.6kg
実測重量:3.72kg
カラー:ホワイト

無改造倍音特性 (A2/110.00Hz)

倍音は周波数が分かりやすいように、5弦開放弦 (A2/110.00Hz) のスペクトラムを採用です。SESSION II 612Pは基音と低次倍音の出力 (縦軸) が高く、第2~第4倍音までは基音より高い出力を記録しています。

ヤマハ Rockin’Magic II 無改造倍音特性 (A2/110.00Hz) 波形
Rockin’Magic II 無改造倍音特性 (A2)

中高音域に該当する1kHz付近までは高い出力を維持するものの、高音域は倍音の出力も倍音が計測された帯域 (横軸) も控え目です。ボディ内部に強力なシールディングが施されているためか、3kHz以降の倍音は微々たるものであることが判明しました。

倍音特性波形の周波数目安

左端側の太長い山(中央灰色線)が基音110Hz
偶数次倍音:第2倍音(220Hz)、第4倍音(440Hz)、第6倍音(660Hz)……
→ナチュラルで暖かな傾向の響き、多いほど親しみを感じやすいという研究結果も
奇数次倍音:第3倍音(330Hz)、第5倍音(550Hz)、第7倍音(770Hz)……
→金属的で冷たくメカニカルな傾向の響き
非整数倍音:各倍音の谷などに含まれるが音程を感じさせない

無改造周波数特性

周波数特性はDI直で同一フレーズを繰り返し、平均的なスペクトラムを算出しています。管理人の体感通り400~800Hzにかけて出力が高い値を示し、中音域の力感が突出した周波数特性です。

ヤマハ Rockin’Magic II 無改造周波数特性 波形
Rockin’Magic II 無改造周波数特性

高音域の倍音が大人しくとも基音の出力にパワーがあるので、周波数特性としては高音域も程よい伸びを計測しています。低音は200Hzより低いの帯域ではブレーキがかかったかのように下降気味となり、100Hz以下はあまり強くないことが判明しました。

周波数特性波形の周波数目安(左から順に)

赤線:100Hz,200Hz
橙線:400Hz,800Hz
桃線:2000Hz,3000Hz,6000Hz

Rockin’Magic IIに使える!2025年型MT-07の才能がある低音&高音強化ギターパーツ大集合!!

管理人

Rockin’Magic II搭載SESSION II 612Pは中~中高音のパワーは主観通りだったけれども、思いのほか高音も出ているみたいだね!

低音の迫力不足を念頭に置きつつ、2025年型MT-07みたいな低音と高音が出るカスタムを目指していくよ!

探索開始!
探索開始!

早速2025年型MT-07の才能があるギターパーツを漁ったところ、

早速2025年型MT-07の才能があるギターパーツ

即戦力として活用出来る3モデルを発掘です。

スプリングハンガー

スプリングハンガーの強化と言えば、Creatifinity Partsグレードアップパーツを置いて他にありません!

Creatifinity Parts CTSC-3 ブラス製スプリングハンガーシンタイプ その1

CTSC-3 ブラス製スプリングハンガーシンタイプは省サイズ設計ながら、重量は32.4gと一般的なハンガーの2倍を軽く上回る存在感!

Creatifinity Parts CTSC-3 ブラス製スプリングハンガーシンタイプ その2

倍音の強化や出力の向上サスティーンや中~高音の改善など、二次振動や三次振動に好影響を与えるギターパーツです!

CTSC-3のレビューはコチラ!

トレモロスプリング

続いてはCreatifinity PartsのFRT向けスプリングより、ベルサウンドスプリングエクストリームハードをギタいじ初召喚!

Creatifinity Parts CPS-2-blue-3P ベルサウンドスプリングエクストリームハード その1

スプリング2本~3本掛けに最適な硬めの設計で、CPS-2-blue-3Pはヤマハレース・ブルーを彷彿とさせる青い色も◎!

Creatifinity Parts CPS-2-blue-3P ベルサウンドスプリングエクストリームハード その2
SESSION II 612Pは2本掛けを採用

エッジの際立つタイトなサウンドでRockin’Magic IIにガッツを注入し、中高音強化特性は高音も『牽引』してくれます!

管理人

Rockin’Magic IIは張力のバランス取りが難しく、スプリング交換はネックのロッド調整等も含めた総合的な確認が不可欠となるので気を付けてね!

GOTHO PSPでもOK!

ギタいじではトレモロスプリングも多数レビューしています!

ファインチューニングスクリュー

ラストもCreatifinity PartsのFRTグレードアップパーツ、チタン製 (Ti-6Al-4V/Grade 5) ファインチューニングスクリューをインストール!

Creatifinity Parts CT-FTN7-6P ファインチューニングスクリュー その1

ファインチューナーはロック式ブリッジの後方にて、弦をロックした際にペグではなくブリッジ側でピッチを微調整する機構の通称です!

Rockin’Magic II ファインチューナー

Rockin’Magic IIはボールエンド収納部を直接加圧する構造につき弦振動が伝わりやすく、二次振動へ与える影響が大きくなります!

Creatifinity Parts CT-FTN7-6P ファインチューニングスクリュー その2

CT-FTN7-6Pは虹色に輝くヒートグラデーションレインボー、鮮やかな発色はサドル周りのエモリティ爆発間違い無し!

Creatifinity Parts CT-FTN7-6P ファインチューニングスクリュー その3

純正品はスチール製6本で12.4gのところ、CT-FTN7-6Pは僅か7.4gと軽量な点も見逃せません!

Creatifinity Parts CT-FTN7-6P ファインチューニングスクリュー その4

ただしヤマハ純正は長さ8mmに対しFRTは10mmとなるため、交換後は限界までスクリューを回しても頭が2mm飛び出す点にご注意ください!

禁断の〇〇〇用パーツをギターパーツにコンバート!

禁断の〇〇〇用パーツをギターパーツにコンバート!
 / どーーーん \
管理人

参ったな、80年代ヤマハの独自性が高過ぎて適合可能なパーツが僅か3種しか見つからなかったぜ……

やむを得ん、2023年のYamaha Dayで学んだ教訓を活かすか……!

むかしむかし、YAMAHAのえらい人は言いました。

Yamaha Guitar Japan(@yamahaguitar_jp)さん _ X
ヤマハ バイク(@yamaha_bike)さん _ X

左画像引用:Yamaha Guitar Japan 𝕏公式

右画像引用:ヤマハ バイク 𝕏公式

Yamaha Dayは、ふたつの『ヤマハ』が織りなすブランドについて考えようと。

即ち、たまには工夫してエレキギターにバイク用の部品をブチ込みなさいということですね!

禁断のバイク用ドレスアップチタンパーツ解禁宣言

禁断のバイク用ドレスアップチタンパーツ、ここに解禁を宣言いたします!!

禁断その1:イントネーションスクリューのチタン化!

弦振動の影響を大きく受けるパーツとして、オクターブを調整するイントネーションスクリューも影響力が大です!

ヤマハ Rockin’Magic II イントネーションスクリュー

Rockin’Magic IIはネジ長20mmのボタンボルトが使用されていますが、

限界ギリギリ&ギリギリなサイズでネジ頭φ5.5mmのチタン製 (Ti-6Al-4V/Grade 5) キャップボルトが流用可能!

ネジ頭φ5.5mmのチタン製 (Ti-6Al-4V/Grade 5) キャップボルト その1

カラーは勿論ヒートグラデーションレインボー、常軌を逸したジャストフィットっぷりの良さ脳汁エクスプロージョン不可避でした!

ネジ頭φ5.5mmのチタン製 (Ti-6Al-4V/Grade 5) キャップボルト その2

純正はスチール製6本で5.3g、チタン製は6本で3.9g!

ネジ頭φ5.5mmのチタン製 (Ti-6Al-4V/Grade 5) キャップボルト その3

純正より軽量かつ大きな体積は振幅を増やして低音にアドバンテージを与え、純正より軽い重量は高音の伸びと立ち上がりを鋭く変化させます!

※1.外装等の装飾品取付け、ウィンカー&テール用ビスなどに用いられる

禁断その2:サドルマウントスクリューのチタン化

Rockin’Magic IIはサドルマウントスクリューがFRT系のキャップボルトではなく、六角穴付きボタンヘッドボルトを採用!

ヤマハ Rockin’Magic II サドルマウントスクリュー

純正イントネーションスクリューの長さ違いでネジ長6mmですが、実は純正品では長さが微妙に足りず8mmが最適値!

チタン製 (Ti-6Al-4V/Grade 5) キャップボルト ネジ長8mm その1

そこでチタン製 (Ti-6Al-4V/Grade 5) キャップボルトのネジ長8mmを用意すると、サドル固定時の安定感が倍増!

チタン製 (Ti-6Al-4V/Grade 5) キャップボルト ネジ長8mm その2

強固な固定によって振動ロスを限りなく防ぐことで、楽器本来の『原』振動をストレートに再現可能となりました!

チタン製 (Ti-6Al-4V/Grade 5) キャップボルト ネジ長8mm その3

純正のスチール6mmは6本で2.6gに対しチタン製8mmは6本で2.2gと、イントネーションスクリュー同様に体積アップと軽量化を両立です!

チタン製 (Ti-6Al-4V/Grade 5) キャップボルト ネジ長8mm その4

反射で輝くヒートグラデーションレインボーも超クール!

※2.外装等の装飾品取付け、光軸調整ネジなどに用いられる

禁断その3:ストリングロックスクリューのチタン化

Rockin’Magic IIのストリングロックスクリューは、ロック式ブリッジの中でも珍しい六角穴付き皿ボルト!

ヤマハ Rockin’Magic II ストリングロックスクリュー

インサートブロックではなくサドルで直接弦を挟むように加圧する構造故に、本パーツも弦振動から発生する二次振動に絶大な影響を与えます!

チタン製 (Ti-6Al-4V/Grade 5) ストリングロックスクリュー その1

ストリングロックスクリューについては、純正品と概ね形状が一致するチタン製 (Ti-6Al-4V/Grade 5) を発掘!

チタン製 (Ti-6Al-4V/Grade 5) ストリングロックスクリュー その2

形状は据え置きのまま軽量化とねじ山の強化、ヒートグラデーションレインボーカラーへの変更が可能です!

※3.外装等の装飾品取付け、光軸調整ネジなどに用いられる

禁断その4:ロックナットキャップスクリュー硬度アップ&軽量化!

ラストはRockin’Magic IIのナット側のロック機構、ヤマハ独自のナットキャップスクリューの硬度アップ&軽量化!

ヤマハ Rockin’Magic II ナット側ロック機構 ナットキャップスクリュー

M5のチタン製キャップボルトの市販品は最低で10mmの様子で、Rockin’Magic II対応ナットに使われるM5×8mmは特注仕様 (高額) となるため断念します!

ヒートグラデーションレインボー仕様 ロックナットキャップスクリュー その1

そこで材質をスチールより若干軽量で硬度の高いステンレス (SUS304) に改め、ヒートグラデーションレインボー仕様のものを取り寄せました!

ヒートグラデーションレインボー仕様 ロックナットキャップスクリュー その2

幸い発色もすこぶる良好であるのに加え重量も純正の3個7.8gから7.5gへ、0.3gながらも軽量化に成功です!

※4.外装等の装飾品取付け、メーターカバー、カウルの固定などに用いられる。……がバイクへのSUS304使用は電蝕の関係で電位差の考慮が不可欠。水分の付着する環境での使用を前提としない異種金属集合体である電子楽器は別として、屋外で使うものには盲目的に使わないでね。

Rockin’Magic II 2025年型MT-07風低音&高音爆伸びカスタム完成!

禁断のバイクパーツ4種解禁により、Rockin’Magic II はリーします!!

Rockin’Magic II 2025年型MT-07風低音&高音爆伸びカスタム完成 その1

いかがでしょうか、このヒートグラデーションレインボーの解き放つ近未来感!

Rockin’Magic II 2025年型MT-07風低音&高音爆伸びカスタム完成 その2

40年あまりの経年を全く感じさせぬどころか、新製品一覧に追加されていたら脊髄反射で購入するであろうルックスの鮮烈さ!

Rockin’Magic II 2025年型MT-07風低音&高音爆伸びカスタム完成 その3

トップは随所にレインボー……

Rockin’Magic II 2025年型MT-07風低音&高音爆伸びカスタム完成 その4

バックも抜かりなくレース・ブルー……

Rockin’Magic II 2025年型MT-07風低音&高音爆伸びカスタム完成 その5

嗚呼、今日も『ふたつのヤマハ』が人生に彩りを与え続ける我らが地球は、なんと素晴らしいのでしょうか……

Rockin’Magic II 2025年型MT-07風低音&高音爆伸びカスタム完成 その6

3種類のギターパーツ4種のバイクパーツ (?) をフル活用した、かつてない低音&高音性能を有するRockin’Magic II 2025年型MT-07風カスタムが完成しました!

Rockin’Magic II 2025年型MT-07風低音&高音爆伸びカスタム完成 その7

ヤマハ発動機のレース・ブルーに倣い、ストラップにはヤマハ SP-141 Blueを添えています!

Rockin’Magic II 2025年型MT-07風低音&高音爆伸びカスタム完成 その8

演奏する際はYRE33-SA レーシングポロシャツYRQ17 レーシングリストバンドを着用すれば向かう所敵無しです!

カスタム後 倍音特性 (A2/110.00Hz)

ルックス面は2025年型MT-07の近未来感に寄せることが出来たため、サウンド面もエンジン音に負けぬ低音と高音に強化されたのかを確認しましょう。使用ギター弦やピック、ケーブルは全て無改造限界値測定時と共通のものを使用し、5弦開放弦の倍音 (A2/110.00Hz) を計測しました。

ヤマハ Rockin’Magic II カスタム後 倍音特性 (A2/110.00Hz) 波形
Rockin’Magic II カスタム後 倍音特性 (A2)

計測する前段階の生音だけでも高音の伸びが尋常ではなく、バイクどころかレーシングカーのように爽快なハイトーンを奏でます。基音~第3倍音までは近似した出力 (縦軸) ですが、第4倍音以降の全帯域で驚異的な出力増加と倍音の計測された帯域 (横軸) が拡大です。

ヤマハ Rockin’Magic II カスタム前→カスタム後 倍音特性 (A2/110.00Hz) 波形
カスタム前→カスタム後 倍音特性 (A2)

800Hz以降は別物のギターにしか思えぬほど出力が大幅に強化されており、純正では3kHz付近で途切れた倍音も7kHzまで確認されています。基音付近は非整数倍音が減衰しているため音がクリアで分離が良く、どこまでも伸びるような豪華絢爛な倍音の響きに変化しました。

倍音特性波形の周波数目安

左端側の太長い山(中央灰色線)が基音110Hz
偶数次倍音:第2倍音(220Hz)、第4倍音(440Hz)、第6倍音(660Hz)……
→ナチュラルで暖かな傾向の響き、多いほど親しみを感じやすいという研究結果も
奇数次倍音:第3倍音(330Hz)、第5倍音(550Hz)、第7倍音(770Hz)……
→金属的で冷たくメカニカルな傾向の響き
非整数倍音:各倍音の谷などに含まれるが音程を感じさせない

カスタム後 周波数特性

周波数特性はDI直で同一フレーズを繰り返し、平均的なスペクトラムを算出です。デフォルトは400~800Hzをピークとした台形状の波形だったものの、カスタム後は全体域がブーストされて円周状の波形となっています。

ヤマハ Rockin’Magic II カスタム後 周波数特性 波形
Rockin’Magic II カスタム後 周波数特性

デフォルトよりも出力的に劣る帯域が一切無く、2k~8kHzにかけて爆ぜるような勢いです。中音は300~400Hzにピークが集中して芯の通った響きが作成しやすくなり、300Hz以下の帯域も見違えるほど強化されています。

ヤマハ Rockin’Magic II カスタム前→カスタム後 周波数特性 波形
カスタム前→カスタム後 周波数特性

100Hz以下の重低音も鳩尾を震わせるようなエナジーが漲っているため、2025年型MT-07の低音と高音を具現化出来ました。音が暴れ馬過ぎてバンド内での扱いが難しくなる……という現実的過ぎる話は抜きとして、MT-07のCP2エンジンの音としてはこれ以上に無いほどの再現でしょう。

周波数特性波形の周波数目安(左から順に)

赤線:100Hz,200Hz
橙線:400Hz,800Hz
桃線:2000Hz,3000Hz,6000Hz

カスタム前後のサスティーン性能比較

音の爆発力には持続力も不可欠につき、カスタム前後のサスティーン性能を比較です。サスティーンはDI直で開放弦Eコードを1ストローク鳴らし、出力が0になるまでの時間を計測します。

ヤマハ Rockin’Magic II カスタム前後のサスティーン性能比較 その1

改造前デフォルトパーツのサスティーン計測値を基準に、2025年型MT-07風低音&高音爆伸びカスタムで±何%音伸びが変化したのかを確認です。なお人力でもデータ精度を上げるため、思い出すのも嫌になる回数のストロークを繰り返しました。

計測された各サスティーンデータを元に、平均%、最小%、最大%の3通りを算出しています。

平均:+11.3%

最小:+8.7%

最大:+4.5%

Rockin’Magic IIはその重量の大きさと弦振動ロスの少なさから、ロック式ブリッジの中でもサスティーン性能が優秀です。ところが2025年型MT-07風低音&高音爆伸びカスタムは優秀な性能を軽々と上回り、全項目でデフォルトの数値を圧倒しています。

ヤマハ Rockin’Magic II カスタム前後のサスティーン性能比較 その2

平均値に関しては+11.3%も開きがあるなど、主観だけでも音の伸びが全く異なることが理解出来るはずです。とは言えある種Rockin’Magic IIの潜在能力限界値に近く、これ以上伸びしろがあるかは未知数となります。

+2~+5%の向上はパーツ交換が1か所のみでもクリア可能な範疇であるのに加え、チタンパーツの総数で加算的にサスティーンが積み重ならないことを確認済みです。サスティーン性能の向上を狙う場合、予算に合わせて数か所のパーツ交換に絞っても良いかもしれません。

管理人

スプリングハンガーのブラス化だけでもサスティーンは十分過ぎるほど伸びるよ!

カスタム前後の音の立ち上がり比較

サスティーンの計測と並行して、音の立ち上がりについても調査しました。デフォルトのRockin’Magic IIを基準にすると、2025年型MT-07風低音&高音爆伸びカスタム後は平均して 9.4ms (0.0094秒) も速い立ち上がりを記録しています。

ヤマハ Rockin’Magic II カスタム前後の音の立ち上がり比較

長距離走者と短距離走者のスタートダッシュの違いのように、アタック直後の起爆力の差が如実に表れる結果となりました。指先に伝わる振動すらも速度を錯覚するレベルで、Rockin’Magic II固有の緩やかな立ち上がりに不満のある方にもおススメのカスタムですね。

管理人

高音の爽快感は立ち上がりのスピード感があってこそ!

君も2025年型MT-07風低音&高音爆伸びカスタムをスタックアンプに繋ぎ、CP2エンジンの奏でるハーモニーに負けない轟音を体感してみてね!

まとめ

まとめ まとめ ヤマハ Rockin’Magic II 2025年型MT-07風低音&高音爆伸びカスタム その1

今回もYamaha Dayの理念にギタいじらしさで向き合い、エレキギターとバイクの香りが漂う最&高な1台に仕上がったと思います。異なるジャンルとの交流は我々ブランドファンにとっても大切な視点で、インスピレーションを与え合う存在は人生の彩りそのものです。

ヤマハ発動機のカフェレーサースタイルにインスパイアされたヤマハのREVSTAR……

ヤマハの音楽的な感性に心が震わされるヤマハ発動機の2025年型MT-07搭載CP2エンジン音……

まとめ ヤマハ Rockin’Magic II 2025年型MT-07風低音&高音爆伸びカスタム その2

互いの分野でベストを尽くし、共鳴し合い、感動を分かち合える体験は、いつの日もファンを新たな日常へ誘い、次なる未来を予感させてくれます。

まとめ ヤマハ Rockin’Magic II 2025年型MT-07風低音&高音爆伸びカスタム その3

今年も“ふたつのヤマハ”が目指す未来に最大の愛を込めて、皆様も素敵なYamaha Day、そしてYamaha Every Dayをお過ごしください!

お決まりのお断り

原則的に本来の目的外の用途に部品を使用する場合、全ての作業を自己責任で行う事が鉄則です。楽器へ独自に加工や改造を行うとメーカーおよび販売店の保証適用外となるため、当記事は当記事内の情報を推奨している訳ではありません。当管理人は作業工程で発生しうる全ての怪我や事故、機材の破損等について、一切責任を負う事が出来ません。少しでも疑問点がある場合や安全面の確証が得られない場合は、記事の内容を真に受けずネタとしてご笑納いただければ幸いに思います。

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ヤマハ動画 – 【ゆっくり解説】ヤマハのコピペは本当!?衝撃の歴史を解説【ヤマハ発動機】

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