【STL-1】 Seymour Duncan Vintage ’54 Tele 伝統テレサウンド💖

2021年9月5日ピックアップ,テレキャスター,シングルコイル,Seymour Duncan,Vintage ’54 Tele,STL-1



👆 Seymour Duncan Vintage ’54 Tele STL-1

目次

👑「お財布軽くしよっか💖」


Amazon.co.jp ほしい物ランキング_ エレキギターパーツ で、ほしい物リストとレジストリに最も多く追加された商品
Yahoo!ショッピング - PayPayボーナスがもらえる!ネット通販
【楽天市場】勝ったら倍キャンペーン!楽天イーグルス・ヴィッセル神戸・FCバルセロナをみんなで応援しよう

Seymour Duncan Vintage ’54 Tele STL-1 ヴィンテージ再現!

Seymour Duncan Vintage ’54 Tele STL-1 / SeymourDuncan PU セイモアダンカン ピックアップ STL-1 BK -Vintage'54,Lead 【国内正規品】

Vintage ’54 Tele STL-1は、54年製テレキャスターピックアップレプリカモデルです。小型のポールピースが特徴で、直径0.187インチのマグネットが使用されています。

Seymour Duncan Vintage ’54 Tele STL-1 ポールピース

ポールピースの高さもフラットではなく、3弦と4弦が高めでハイノートが強い設計です。サウンドは低出力ながらもクリアかつシャープで、歯切れの良いサウンドを奏でます。

他のモデルと異なる型番分類

SEYMOUR DUNCAN ( セイモアダンカン ) _STL-1b Vintage for Broadcaster Lead(Bridge) 送料無料 _ サウンドハウス

👆 STL-1b (Vintage for Broadcaster Lead)

通常ダンカン製ピックアップは、ブリッジ用を示す型番の識別記号が『b』です。当然ながら本品はブリッジ用ですが、他のモデルと異なり型番にbが付属しません。STL-1bという別モデルが存在し、該当モデルは『Broadcaster』を意味しています。外観も似ているモデル同士につき、購入時はお間違えの無いようご留意下さい。

Seymour Duncan Vintage ’54 Tele STL-1 周波数特性

今回はSTL-1をテレキャスタータイプにマウントし、周波数特性のデータを計測です。テレスタイルは倍音構成が特殊につき、倍音特性のデータも同時に調べました。クリーン時の倍音特性と周波数特性、そしてクランチの周波数特性を見ていきます。

公表データの確認

周波数特性を見る前に、STL-1のメーカー公表データやトーンチャートを掲載です。前述の通りSTL-1bは別モデルにつき、本モデルは他にバリエーションがありません。

マグネット:アルニコ5

直流抵抗値:7.0kΩ

アウトプットタイプ:Vintage

出 力:2.5 / 低音域:3 / 中音域:6 / 高音域:9

波形の周波数目安(左から順に)

赤線:100Hz,200Hz 
橙線:400Hz,800Hz 
黄線:2kHz,3kHz,6kHz

倍音特性 (C3/130.813Hz)

倍音はレギュラーチューニングにおける、5弦3F(C3/130.813Hz)で調べています。

Seymour Duncan Vintage ’54 Tele STL-1 倍音特性

テレキャス特有の鼓膜を刺激する高音の通り、偶数次・奇数次共に倍音が芳醇です。ただし基音となる130Hz前後よりも、第2倍音の260Hzに最も波形が集中しています。更に第9倍音までは徐々に減衰しますが、第10倍音以降の高音域で再び増幅傾向です。この倍音特性を見ただけでも、高音域の煌びやかさが簡単に想像出来ると思います。

クリーントーン

Seymour Duncan Vintage ’54 Tele STL-1 クリーン 周波数特性

かなりトレブリーなチューニングの本機は、トーンチャートそのままの波形です。100~400Hzの存在感がほとんど無く、低音域3の設定が色濃く反映されています。中音域~中高音域は安定感抜群で、400Hz~2kHzまでほとんどムラがありません。そして2.4kHzに爆発的なピークがあり、高音域9のブライトさを存分に発揮です。

クランチ

Seymour Duncan Vintage ’54 Tele STL-1 クランチ 周波数特性

低出力な本モデルは、通常ならクランチするGAIN設定でも歪みにくくなっています。しかし音が図太く変貌するのが印象的で、低音域に一本芯が通ったサウンドです。250Hz付近に重心があり、400~2kHz付近の中音域の芯の強さはクリーン以上です。2~3kHzを除き高音域も伸びるため、シャリっとしたサスティーンが味わえます。

Seymour Duncan Vintage ’54 Tele STL-1 まとめ

Seymour Duncan Vintage ’54 Tele STL-1 アップ

54年製テレキャス再現のコンセプト通り、広がるような高音域の倍音が魅力的です。『テレキャスといえばこの高音』と、多くのプレーヤーが想像する音色が飛び出します。ジョリーンとガラスのように澄んだトーンが、清涼感抜群のクリーンを好演出です。歪ませてもクリアな音質そのままに、上質なサスティーンの輝きを存分に楽しめます!

🏃💨 Seymour Duncan Vintage ’54 Tele STL-1 をゲッツする👉👉


👑「安物ピックアップについても教えて💖」